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          <dc:title>日本における韓国化粧品の持続的な成長に関する探索的な一考察 : Ｚ世代の「リキッド消費」の観点から</dc:title>
          <dc:title>An Explanatory Study on the Sustainable Growth Drivers of Korean Cosmetics in the Japanese Cosmetics Market</dc:title>
          <dc:creator>朴, 熙成</dc:creator>
          <dc:description>2022年韓国コスメの日本輸出がフランスを抜き、第1位になっている。本研究では、韓国コスメがどのように日本のマーケットで成長を遂げているのかを考察する。 まず日本市場の概況を考察する。そして韓国コスメや日本コスメの輸出・輸入先国を述べた上、日本化粧品市場で韓国コスメがどのように定着し、成長しているのかを解説する。その上、先行研究の考察を通じて過去から現在にいたる韓流ブームの一連の動向を踏まえる。その後、リキッド消費の考察をした上、日本のマーケットを流通チャネルの変化の側面から解説する。 次に、現在の韓国コスメを愛用しているＺ世代（1995年から2000年生まれ）に焦点を当てた分析を、先行研究に照らしながら説いていく。年代別使用状況の変化、購入場所などをオープンデータであるTesTee Lab のアンケート調査を援用しながら考える。そこからみえてくるＺ世代の消費の特徴を明確にし、韓国コスメは複雑になっている日本化粧品の流通チャネル変化にどのように対応・チャレンジしてきている のかを検討する。 さらに、伊藤忠商事のトニモリ－の独占販売契約など流通専門企業は商材として活用し、ドラックストアに提案を行う。ドラックストア、コンビニー、百貨店などの小売業からは、人口減少などの影響で縮小傾向にある日本市場に、若者を呼び寄せるツールとして韓国コスメを活用している場合もみてとれる。さらに、韓国コスメはα 世代（2001年から2010年生まれ）にとって注目の商品であり、親子を呼び寄せるため、小売業にとっては顧客拡大につながるチャンスになることを説明する。 結論を先に述べると、韓国コスメは巧みなSNS マーケティングの活用を通じて、Ｚ世代の「リキッド消費」にうまく対処している。Ｚ世代にとどまらず韓国コスメの使用年代の広がりやカテゴリーの拡大につながっている。それは多様な流通チャネル企業の情報収集・分析から化粧品市場成長をけん引していることが明確になっている。</dc:description>
          <dc:publisher>福岡女学院大学国際キャリア学部</dc:publisher>
          <dc:publisher>Faculty of International Career Developmet, Fukuoka Jo Gakuin University</dc:publisher>
          <dc:date>2024-03</dc:date>
          <dc:type>departmental bulletin paper</dc:type>
          <dc:type>VoR</dc:type>
          <dc:identifier>27590372</dc:identifier>
          <dc:identifier>Fukuoka Jo Gakuin University Bulletin. Faculty of International Career Development</dc:identifier>
          <dc:identifier>10</dc:identifier>
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          <dc:identifier>福岡女学院大学紀要. 国際キャリア学部編</dc:identifier>
          <dc:identifier>https://doi.org/10.60461/0002000582</dc:identifier>
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